エゴとエヴァ

エゴとは

エゴってなに?

チベット密教の修行をした方からお話を聞く機会があり、色々聞いてきました。

知り合い(例によって例の六本木カフェのお姉様ですが)の知り合いでして、別のお友達がチベットへ行くからちょっとした小話を、という感じの会。

最初にお部屋に入った時はなんだかふわっとした空気で逆光だったこと、日曜の昼間だったこと、もあってその方は後光が射したような感じ。隣に座るまで人間だとか魂がそこにあるだとか気付かないような感じでした。

地球とも宇宙とも繋がると、こんな風にそこにいるのに所在不明みたいな感じに見えるのかな、と思ったのが最初の印象。

 

友達に旅行のポイントを色々教えているだけの会なのですが…高山病に気をつけて、とかお水を飲んで、とか。お土産はこれがいいよ、とか。

 

私がこの時も常にわからないのはエゴとはなにか?エヴァとは何か、それが聞きたかったのです。

たとえば、「子供が欲しい」それもエゴ。「結婚がしたい」それもエゴ。

だとしたら私はなにをしたら良いのか??

私の好きなことをして周りをハッピーな気持ちにさせる、それが一番。

そうは言われても、人間に生まれたのならやってみたいこともある。

 

彼の答えは「究極、自分がいなくなるのが一番いい、だけどそれはできない。良いエゴもある。良いエゴは割りきってやることが良い。」というような答え。例えば「おばあちゃんに喜んでほしい」とか「大好きな人の喜ぶ人がみたい」これはいいエゴ。

 

あー難しい。