夢の中でしばしば南半球に行ってしまうことについて

夢の中でしばしば南半球に行ってしまう。

 

そこで誰かと約束してるのだ。私には前世でも流行りの言葉で言うと前前前世でも南半球にいたことはないと思う。エキゾチックなアフリカとか、マヤ文明とか、広大なオーストラリア、たくさんの動物たち!アマゾン!もちろんどれも大好きでお金と時間さえあれば行き尽くしたい。それでもなかなかチャンスを作らないでいる。

 

大好きな村上龍の本にこんな一冊がある。

 

『愛しているが、君を幸福にはできないので、別れた方がいい』

なあんて言い方は通用しないんだ。そういう場合は『愛してない』と言わなければならない。だから、今日はリオの価値観にならって、ただ『愛してる』とだけお前に伝えたい。

 

私はこのフレーズが大好きで。好きな人は好き、大好きな人と一緒にいたい、ものでもなんでもない、この気持ちは南米のフィロソフィーに通じるものがあるのではないかと思う。

 

私とラテンの関係性、なにかしら。まだ答えは出ていない。