ルブタンの向かい、いつも行列のオーガニック朝ご飯

最初に宿泊したところがジャン・ジャック・ルソー通り(rue Jean-Jacques Rousseau)のルブタンの向かいにありました。 その近くにCLAUSといういつも列ができている朝食のお店があったので一日だけ頑張って並んで行ってみました。その日は夏の間だけ2階をクローズしているみたいなので余計並んでいるみたいですが、通常は予約もできるみたいです。 img_3505 私が頼んだのはプティ・デジュネ(petit dejeune)、つまり朝食です。と思ったのですがこのメニューはブランチかも…まず最初にジュースと選んだ紅茶がやってきます。ジュースはデトックスジュース。青汁っぽい感じですが飲みやすくフルーツも入っています。紅茶はマリアージュ・フレール。 ジャムも小麦も何もかもホームメイドでオーガニックみたいです。 img_3506 まずはパン。食べきれないから持ち帰りたい…バターはエシレです。奥の黒っぽいパンがいかにおオーガニックという感じのライ麦?か何かのパンですが苦手な人は麦の味がしっかりとするのでもしかして苦手かもしれません。 img_3508 グラノーラ。ベリーがとってもおいしいです。ザクザクゴロゴロとしたグラノーラでこれだけで充分お腹にたまります。そういえば待っていたフランス人のまだ喋れないくらいの子供(1歳半くらい??)が待ちくたびれて、お父さんがクロワッサンを買って与えていました。そんな年でクロワッサンを食べること自体がびっくりですが、さらにもっともっととせがみクロワッサン3つ完食したのです。普段食べているものが違うとはいっても食欲すごいなと思いました。 img_3507 卵はスクランブルエッグを。おいしいですね。やはりフランスは酪農製品はおいしいし調理もお上手。 ちなみに向かいには系列の食料品店があります。 img_2731 おしゃれで食べ物に気を遣う女性へのお土産いなりそうなものが沢山あります。 img_2730 ケーキも。CLAUSのテイクアウトのパンやコーヒーやこのケーキは並ばずに購入可能です。ちょっとだけで良い方などはこちらでも良いかもしれません。予約ができる時期は予約をおすすめします!