モネの家 夏の間に訪れたなら是非! ジヴェルニーへのプチトリップ

パリ郊外のジヴェルニー村には、印象派クロード・モネの家が今もそのまま残されていて、4月~10月末の間だけ一般公開されています。この期間限定なので夏に訪れたらぜひ行ってみてほしいです。パリからは日帰りでの旅行が可能です。 img_3035パリのサン・ラザール駅(Saint-Lazare)からヴェルノン駅(vernon)まで45分程度。この日は警備員が沢山いました。手をつないで物々しく境界線を作っていたのは何のためでしょうか??? パリからので電車の時刻表はFoundation-Monetで検索することができます。日本語ページもあります! img_3040 駅を出て少し行ったところにバス停があります。普通のバスとこの観光バスがあります。私はこれに乗りたかったのですが、満席で普通のバスへ。 どちらも電車が到着した10分後くらいの発車になっています。 img_3043 ジヴェルニーにつくとパリとは違った田舎の空気満載! ジヴェルニーはノルマンディー地方の入り口のため、名物のガレットやクレープ、シードルのお店が多いですね。 img_3052 チケットを買ってモネの家へ。日にもよると思いますが、少し並びます。というよりは入り口が狭く、進みが遅い感じです。でもここはフランスの田舎。せかせかせず、気持ちの良い空気を堪能しながら待ちましょう。 近くにテイクアウトのお店などもあるので、誰かといる場合は一人が並んで、一人が何かを買ってきて飲んだり食べたりしながら待つのも良いと思います。 img_3067 中ですが、モネが43歳で移り住んでから86歳の晩年まで暮らしたその家がそのまま残されています。 img_3068 色使いがとてもかわいらしく、モネが集めていた沢山の絵画が飾られています。 img_3070 モネが好きだった浮世絵が沢山。 img_3073 キッチンもかわいいですね。 こうゆう風に色をそろえるときれいに見えるんですね。 img_3076 img_3082 そしてお庭。お庭は妖精が住んでいるのでは…と思うほどの美しさ。ここは黄色い花の一列です。 img_3084 こちらは赤が多めの列。 img_3098 庭には絵を描く人々も。 私は絵は描けませんが、こんなに美しい庭なら絵も描きたくなるくらいです。 img_3099 有名な「日本の橋」 img_3100 「睡蓮」の世界がそのまま広がります。 img_3105 img_3110 img_3113 こちらは外のお土産物屋さんとレストラン。真ん中にテイクアウトのスペースがあります。 img_3117 テイクアウトのサラダが妙においしかったです。チキンはフランスでは絶対と言っていいほどおいしい食材。この3ユーロくらいのサラダがとてつもなくおいしいです。 img_3123 絵が売っていたりします。 そういえばこの辺は泊まれるところも沢山ありました。時間がゆっくりと流れているので一泊するのも良かったと思います。 img_3125 ちなみに駅にはGivernyはあっちだよ、とかわいい目印がありました。 パリからの日帰り旅行にぴったりの距離で、電車が少ないので何時のに乗る!と決めて行ったほうが良いでしょう。夜はパリでご飯、にも間に合います。