マリア様の聖地、ルルドの泉へ

フランス旅行で行ってみたかた場所の一つ、ルルドへ。パリから電車で5時間、結構長かったけれど行ってみてよかったと思える土地。途中、飽きてきたお隣の席のアフリカ系老夫婦が大音量でアフリカミュージック的なものを流してくれて、日本の新幹線でやられたらびっくりだけど癒し系ミュージックでした。 IMG_3261ピレネー山脈付近ということもあってついたらこんな光景。緑深くてピレネーっぽい感じ。なんとなくハイジを思い出しましたが、ハイジはスイスですね。パリとは違い、観光客はいるけれどがっついていない感じ。IMG_3270 - コピー - コピー ワインでいうと南西地方なこちら。TURSANというこの辺のAOCを表す文字がどーんと入ったワイン。きちんと見えないけれどチーズの入った冷蔵庫にはジュランソンと書いてあります。 IMG_3271 - コピー - コピー チーズにもピレネーと書いてあります。 IMG_3273 - コピー - コピー 泊まるホテル付近のポー川。川も緑で色濃くて落ち着く町、一気に好きになりました。ちなみにこの辺ではいくつかのホテルで両替がありますが、レートはやや高めです。両替するならパリか日本でしてきたほうが良いと思います。IMG_3276 - コピー さすが聖地だけあって街並みが落ち着いていて、パリに戻りたくなくなります。IMG_3278 - コピー - コピー いよいよ大聖堂へ。シンデレラ城みたいで素敵。 IMG_3283 - コピー 入り口はこんな感じ。中では色々な国の言葉で時間が決められてミサが行われています。カトリックの巡礼地、イタリアやスペインが近いからかイタリア人やスペイン人が多かったです。ここでは日本人に全く会いませんでした。日本人かな?という三人組がいたくらい。韓国人を中国人も少しいましたが、ほとんどヨーロッパ系ばかり。 IMG_3287 - コピー 泉がでてきて、マリア様が目撃されたところ。こちらでもミサ?が行われています。IMG_3288 - コピー IMG_3296 - コピー このようにみんなで湧き出る水(の一歩手前)を触ってご利益を授かろうとしています。IMG_3304 - コピー 奥が泉。マサビエルの洞窟です。ベルナデッタの前に聖母マリアが現れた場所です。水は汲めないのですが、近くにある同じ水を湧き出させている?水道から水が汲めます。 IMG_3306 - コピー シスター達。1人黒人のシスターの方が派手な衣装を着ていました。みんな真剣にお祈りしていて、車椅子の方なども多いです。私の願いがちっぽけなことに思えてしまうくらい。IMG_3316 - コピー 周りにはボランティアっぽい学生ナースさんみたいのも沢山います。世界中から病気をもったカトリックの方たちが万病を治す水を求めてやってきます。聖母病院からの患者さんも。IMG_3340 - コピー周りは観光地化されていますが、それでも雰囲気の良い土地。暖かみのある町です。ホテルの方も英語が通じるのがパリとは違いますね。ワインはやはり南西地方のものとボルドーのものばかり。ラベンダーやスミレのサシェも沢山あってパリで買うより安いです。スミレグッズは多かったですね。 この後ホテルへ帰り、夜のミサに参加するために一時休憩。 夜はこちら→ルルドの泉 夜の行進に参加