パリは小さな町 頑張ればどこにでも歩いて行けます

とりあえず、到着して何日かは定番の観光スポットを見て回りつつ…町の大体の地図を頭に入れました。 「8月はみんなバケーション中だからsoldes(セール)も終わってるしパリには行かない」という人も多いでしょう。 一年中観光客であふれている国ですが、夏はやはり観光客だらけのようです。歩いていても英語や中国語ばかり聞こえました。残念ですが、日本人にはあまり会わなかったです。残念、なのかはわかりませんがやはりテロ後はみなさん警戒しているのでしょう。正しい選択かもしれません。それでも数少ないパリジェンヌ、パリジャンに会うとなぜか分かります。ファッションのこなれ感でしょうか??? ただ、夏は人が少ないから好きと言っている駐在の方の奥様もいらっしゃいました。そして夏はスリの集団はニースなどのカモが多いほうに移動しているそうでスリ被害も少ないのだそうです。幸い私もスリにはあいませんでしたね。 やっていないお店も多いことは事実ですが夏のパリもまた良いと思います。夜は涼しいですよ。朝は冷え込むのでトレンチコートを着ている人もいます。サマーニットってなんのためにあるのか日本の蒸し暑い夏ではわかりませんでしたが、ヨーロッパのような朝晩は冷え込む国ではサマーニットがとても活躍するのでは。 img_3669 さて、少し天気が悪いですが、とりあえず凱旋門など。有史以来最も大きな門を、ということで作られたらしいですが、大きいですね。歴史的な建物ばかり、そしてなにもかもが大きいので距離感がうまくつかめないような気分になります。凱旋門に行くまでのシャンゼリゼ通りでお買い物をするのも楽しいと思います。ブランド物のお店が多いですね。 img_2697 とてもパリらしい光景。 img_2702 景観に馴染むマック。 img_2703 カルティエ素敵。 img_2700 物乞いをするロマの方。結構見かけました。ヨーロッパでは重要な問題ですよね。 img_3668 エッフェル塔。 このエッフェル塔の景色はこちら、ダイアナ妃の事故現場の慰霊碑「自由の炎」付近の橋アルマ橋からの写真です。 ダイアナ妃の慰霊碑「自由の炎」へ