初日のトラブル フランス旅行の注意点

無事フランスにつきました。ついた時は夜でしたが、飛行機から眺めた夕日がとてもきれいでした。 img_2662 ポーランドまでは長いからお手洗いに行きやすいように通路側、ポーランドからフランスは外が見えるように窓側、を予約したはずなのですが、思い切り逆でした。私のミスかExpediaかポーランド航空なのか、それとも仕方なかったのか…はわかりませんがまあ良いでしょう。 img_2663 無事つきました!シェンゲンなので入国審査なし!なのがとても不思議な気分です。入国審査なしに歩いていたら突然外について焦りました。ちなみに、シャルル・ド・ゴール国際空港付近には白タクが沢山います。空港からパリ市内なではタクシーでも50ユーロくらいに固定されたはず。白タクは使わないで下さい。いかにも…な雰囲気で近づいてきて「Looking for Taxi??I'll show you.」などと言ってくる人たちがいますが、基本的にフランス人は自ら英語を話しません。この先もそうですがあえて英語で話しかけてくる人はほぼ怪しいと思って変な人で間違いないと思います。 informationへ行ってタクシーを探してください。時間が早ければエアフランスのバスなども便利です。 また、電車でパリ北駅へ行く方法もありますが、北駅はパリでは最も危険なエリアと言っても過言ではありません。深夜到着の方はやはりタクシーか日本から予約したタクシーなどで行くのが一番良いと思います。 img_2664 こちらは初日に選んだホテルでの朝食。無事ついたようですが、なんと深夜のパリで路頭に迷うトラブルがありました。 まず、タクシーに住所を告げて止まる予定のホテルへ。 パリ左岸のODEON地区、カルチェ・ラタンエリアのユースホステルに泊まってみたくてBVJQuartierLatin Youth Hostelに日本から予約をしていて予約完了メールも来ていました。ユースホステルは大人になってから宿泊する方もいるとは思いますが、若いうちに一度泊まる経験をしてみたくて、次はかわいいホテルに泊まろう!と思いながら予約しました。あとは友達できるかな、とか期待して。 なんとタクシーが到着したのは廃墟。でも住所は確かに合っているのです。タクシーの運転手さんに場所は合っているといわれて「隣のホテルだよきっと。」と言われ降ろされ、面倒くさいのかそのまま行ってしまいました。お隣のホテルに入ったのはもう深夜。「BVJのカルチェラタンに予約したのですが…」「そのホテルはうちの隣にあったけど4年前になくなったよ」とのこと。わりと何事があっても落ち着いている私も焦る。とりあえずそのホテルの無料wifiを使わせてもらいながら確認。予約完了メールもきている、住所合ってる…それでどうして??フロントの人が良い人だし英語ペラペラだったので「もしよかったらこのホテルにもう予約してカード決済済みです。私はフランス語が少ししか話せないので電話して聞いてもらえませんか?」とお願いしてみると電話してくれました!!いい人!!内容はBVJはパリに何店舗かあるユースホステルなのですが、カルチェラタンの店舗はもうなくなっているからルーヴルのほうに部屋をとってある、ということでした。フランス人ってこうゆうところありますよね。オペレーションの悪さ、お家芸とも言われていますが…そして悪気はなくむしろいいことをしたくたいの顔で。 仕方なくまたタクシーを拾い、オペラへ。フロントの方にHP消したほうが良いと伝えましたが、まだあるので本当にほかに間違える人がいないか心配です。そんなこんなでとりあえずなんとか到着して、初日の朝を迎えました。適当においてあるパンがやはりおいしいのはさすがフランス。食パン的なものよりバゲットのパフォーマンスはさすがです。 何泊かしましたが、まず5階までエレベーターはありません。パリにはよくあることですが…スーツケースを持ち運ぶのが大変なのと部屋に鍵が一つ。個人ロッカーなどもないので本当に泊まるだけという感じです。学生さんから自転車でヨーロッパ旅行中の夫婦まで、日本人ぽい人もいました。アメリカやメキシコからきていた女の子たちはアートの勉強をしていると言っていました。 img_3034 朝食は無料です。なぜか用意してあるトレーにのせたまま食べるとトレーの数が足りないのか回収されます。シャワーは一度押してから5秒くらいで水が出てこなくるタイプですが、お湯がでるだけまだましという意見もあります。場所によっては水圧が強すぎて痛いので程よくでる場所を探すと良いです。あまり部屋の人同士のコミュニケーションはないのでそうゆうのを重視している方には違うユースをおすすめします。ちなみに朝食のオレンジジュースがある日突然炭酸入りになって焦りました。炭酸入っていないと思って飲んで入っているとびっくりしますよね。 また、wifiが1時間2ユーロかな?で使えますが、1時間以上使用してもばれません(恐らく…)ただ、一日毎にきちんと、なぜかそこだけはこまめにパスワードを変更しているので毎朝使えなくなります。そしてwifiが届くのはフロント付近の共有エリアのみ。部屋で使えないのはちょっと辛いかも。そして私が滞在中の途中でwifiがなぜか使えなくなり、何人かの人が2ユーロ返せと騒いでいました。 img_2732 写真はフロントから見た上のほう。雰囲気は良いのです。 立地はとても便利で一泊20ユーロ以下。お値段と立地重視の方にはおすすめします。そして、カード決済したと思っていたのですがされていなく、フロントの説明では現金決済のみとのこと。現金をきちんと持っていくことをおすすめします。ホテルの前にはクリスチャン・ルブタン、あとランドリーがあります。 img_2733 お部屋からの景色はパリっぽい。せっかくだからベッドなども撮ればよかったです。ユースに泊まったことある人ならわかると思いますが、部屋で履くサンダルとかタオルは必須で、レンタルできたかもしれませんがこちらのホテルはタオルはありませんー。 ちなみに、ドライヤーが変圧器を使用しても微風しか出てこなかったので変圧器使わずに挿し込んだら、風が吹き出てくるところが真っ赤になって熱くなって、警報をならしてしまいました。やはりドライヤーは備え付けがいいですね。 BVJ系列のホテルを使う方、参考にしてください。